サーバーまわりのこと

クラシックダンジョンX2:前作のクラダンとの違いを比較。期待大!!

クラシックダンジョンX2は2011年3月24日に発売予定となっていますが、前作のクラダンとの違いって気になりますよね?

前作と比較してみて、どれだけ変わっているのか?を調べてまとめてみました。項目をいくつかに分けて紹介していきます。

○項目は、

アクション、装備品、魔装陣、職業。
ダンジョンについて。
おえかきエディット機能を大幅ボリュームアップ。
通信プレイ。
ゲーム全般について。

といった様に、分けています。

アクション、装備品、魔装陣、職業の変更と追加

何から話せばいいか迷ったので、箇条書きチックになることをお許しを。

▼技・まほうスロットが3つから、6つに変更。

どういう操作か分かりませんが、Aパターンのスロ3と、Bパターンのスロ3を、切り替えることで可能にしたみたい。

▼ジャンプする時に、しゃがまなくなった。

ジャンプ前にしゃがむ。ジャンプ後にしゃがむ。という動作がなくなり、タイムラグがなくなったそうです。

▼ジャンプ攻撃の追加。どうやら、叩属性になるらしい。

▼装備品の種類が増えた。例えば、「弓」など。

▼装備品の称号が同時に4つ付く。

▼装備品の数がボリュームアップ。

▼新しい職業が増えるそうです。例えば、「魔法剣士」「呪術師」等。

▼魔装陣が200個以上にボリュームアップ。

▼魔装陣を20個まで登録しておける。

しゅやくの魔装陣を変更すると、アーティファクトの配置がリセットされてましたが。保存しておくとどうやら、同じ魔装陣なら、しゅやくを変更しても適応可能らしい。

▼魔装陣に「かくせい」枠が存在するものがある。

かくせいは、ダンジョン内で使えるみたいです。かくせいすると、魔装陣上の「かくせい」枠に設置してあるアーティファクトが起動するというもの。
メリットはたぶん、かくせい枠のアーティファクトは、マナを使わないんじゃないかと。

▼アーティファクトに、「SP借金」が新しく追加。

これは、ダンジョン内でSPが0になっていても、技・まほうを使えるというもの。SP借金が300あれば、−300になるまでSPを消費出来るという。

メリット:
SP借金は、0まではSPが自動で回復する。
最大SPの1/3〜3倍までの借金が、アーティファクト次第で可能。

デメリット:
消費SPが多くなる。
SPがマイナスのときは、走れない。

つまり、走れなくなるが、SPが尽きてなかなか回復を引けない時でも、技・まほうが使え、0までは回復するので時間をかければ、回復魔法とか使いたい放題というもの。

▼ワイドよりもレアなアーティファクトが存在する。

具体的な発表はまだありませんが、ワイドなんてどうでもよくなるぐらいの性能らしいです。公式ブログ談。

ダンジョンの変更について。

▼前作では、体験版にて導入が確認されたランジョンが、もともと導入済み。

▼ダンジョン内の、罠や敵の攻撃パターンなどに、新ギミックを追加。

詳細は、公式サイトのムービーを見ると一部確認可能→クラシックダンジョンX2公式サイト

▼ダンジョン内というか、どこでもポーズ(一時停止)が可能になった。

スリープモードに突入したときも、自動でポーズしてくれるらしい。これは、ポータブルゲームとしては嬉しい機能。

おえかきエディット機能を大幅ボリュームアップ

▼MMLで作曲が出来るようになった。5曲まで保存可能。

MMLについては、僕も詳しくないのでクラダンX2を手にしてからですね。比較的簡単に作曲できるのかな?

▼ドット絵がシャープになり、黒フチ処理が出来る。

黒フチをすると、シャープになったドット絵がさらに、はっきりくっきりしる感じです。オプションからON/OFFするみたい。

▼おえかきセーブデータに、ドット絵のサムネイルが埋め込まれる。

今作からは手動でpngを編集する必要がなくなった。おえかきデータをロードするときに、セーブデータを選んだと思いますが、そのとき確か、どれがどのキャラ絵か判断しにくかったんで、嬉しい機能です。

▼武器、よろい、たて、もドット絵で作成可能なものがある。

なんか、全部の武器じゃないっぽい。武器に、おえかき可能的な属性がついてるモノを変更できる感じ??

▼キャラメイクにて、ダウン時、移動中等の、もっとも細かく表情を変えられる様に編集可能。

編集可能といっても、自分で作らなければならないので、根気は必要かもしれない罠。

▼キャラメイクにて、羽や火の玉といった、シューティングゲームの様にオプションを付けることが可能になった。もちろん、おえかき出来る。

▼キャラメイクのテンプレートが20種類用意されている。ドット絵初心者への配慮かな?

通信プレイの変更

▼前作であった、通信プレイでいくつかのダンジョンに一緒に潜れる機能の廃止。

確かに前作、同期もうまくとれてなかったし、プレイするほど大変でもなかったし。対戦もしょっちゅうやるわけじゃなかったから、いいんじゃないかな。背景にはデバッグの難しさが絡んでいるらしいけど(汗)

▼酒場通信で、相手とお絵かきデータ、自作曲、プレイ記録等が交換可能に。

1つずつじゃなくて、酒場データに各種データが含まれてるという感じ??酒場データを交換すれば、相手の全てのデータがもらえるのかな?

▼酒場通信で、作ったキャラの相関図を交換できる。

キャラメイクの項だったかもしれないけど、作ったキャラの相関図を設定出来るみたいですよ?(笑)

ゲーム全般について。

▼UMD版に、メモリースティックインストール機能を付けた。

ダウンロード版よりも、ロード時間が長かったのが解消されますね。使う要領は71MBらしいです。なお、ダウンロード版にもインストールという項目が存在するんですが、DL版の場合はしない方が早いとのこと。

▼UMD版、DL版ともに、前作よりも価格が安い。

前作よりもおおよそ1000円ぐらい安いです。実際の価格は以下のリンクより確認を↓↓

【送料無料】PSPソフト クラシックダンジョンX2

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ダウンロード版は、一律3000円でPlayStation Storeからダウンロード可能になります。





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