サーバーまわりのこと

Halo: Reachの評価って。世界市場の大きさ。

マイクロソフト「Halo: Reach(通常版)

Haloの最新作、Halo:Reachの世界での評価がどうなっているのかというと。
(個人的な評価は、記事の下の方になります。)

『マイクロソフトが満を持して発売したXbox 360向け『Halo: Reach』ですが、同社によれば、初日のセールスは2億ドルを突破したということです。

Microsoft Game StudiosのPhil Spencer氏は、「『Halo: Reach』はマイクロソフトが手掛けた最も大きなタイトルとなり、発売後既に今年ローンチのあらゆるゲームや映画、エンターテイメントの数字を上回りました。」とコメント。シリーズ最新作は最高の滑り出しを迎えたようです。

発売記念イベントがロンドン、ニューヨーク(タイムズスクエア)、シアトルで開催され、多くのファンが日付が変わり発売日を迎えるのを待ちわびました。タイムズスクエアのBest BuyではDelio Gautreauxさんが12:01に米国で最初の『Halo: Reach』の購入者となりました。実に48時間も列に並んだとか。

10年間続いた『Halo』シリーズに区切りをつける本作。各メディアからも高い評価を受けています。メタクリティックによれば、IGN UK、GamePro、Joystiq、Destructoid、1UP.COM、Game Revolution、GameSpyなどで満点のスコアを獲得し、60メディアの平均スコアは92点(100点満点に換算)となりました。

『Halo: Reach』は既に国内でも発売中。地球最終防衛ラインとなる惑星リーチを舞台に、人類の存亡をかけた重要任務を遂行するノーブルチームの死闘が描かれます。ぜひ一度手に取ってみてください。』

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100918-00000004-isd-game

 

とニュースで取り上げられている通り、各メディアの評価が100点満点中、92点。
ちなみに、9月のアメリカ国内での販売数は330万本。
2010年で考えれば、529万本も売れているそうです。

2010年1月〜9月の間で、売上数5位にランクインしてるらしいです。
もちろん、xbox360だけのランキングではトップをマーク。

日本で大人気のモンスターハンターP2Gですが、400万本売上を突破したのは発売してから2年後。
halo:reachは、9月15日に発売した作品で、その月に国内だけで330万本ですから。
半端ない売上ですよ。

それだけ認められているんでしょうね。
かくいう僕も購入済みで、クリア済みですが、やっぱり面白いです。

戦場を主観視点で、駆け抜けていくFPSというジャンル。
実際に自分が戦場に潜り込んで、戦っている感じがするんですよね。

ルールの決められたゲームの中で、実際に自分が動きまわる。
ルールという縛りをうまく使って、1位になるって運動会のような気がしませんか。
オンライン対戦なんかは、運動会で競う感じに似てます。

もちろんオフラインだけでも楽しめるようになってるのが、Haloシリーズ。
特にReachは一番、ドラマチックといっていいでしょう。

Halo:ODSTからは、ファイアファイトと呼ばれる、ほぼエンドレスに戦場で戦い続けられるモードも追加されており。クリア後も楽しめるようになってます。

まぁクリアといっても、難易度が4段階あるので、上から2番目あたりのランクをクリア出来ないとまだまだ下手くそなんですがね(汗)

Halo: Reach(通常版)

メーカー:マイクロソフト
参考価格:\7,140
価格:\5,078
OFF : \2,062 (29%)




タグ:Halo:Reach 評価
posted by ありす | Comment(0) | Haloシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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