サーバーまわりのこと

ウィンドウの基本的な構成

WindowsOSでは、ファイルやフォルダを開くと「ウィンドウ」呼ばれるものが出てきます。



複数のファイルやフォルダを開くと、ウィンドウが次々と増えていきます。タスクバーを見ていただくと、ウィンドウの数だけ、そのアプリケーションの名前のボタンが増えていきます。



タスクバーボタン無

↓↓



タスクバーボタン有

さらにウィンドウには名称がついています。これから様々なアプリケーションを使っていく際に、必要となる基本的な知識です。目を通しておくだけでも違いますので、ぜひ見ておきましょう。



詳細は以下に。



ウィンドウの構成

上の画像には、各場所を四角で囲って番号を振ってあります。番号の場所事に名前がついています。



1→タイトルバー
アプリケーションやファイルの名前が出ています。インターネットをしている時は、そのサイトやページに関連したものが表示されています。



2→メニューバー
そのウィンドウ内で使えるメニューが格納されています。「ファイルメニュー」と言われたら通常、このメニューバーの「ファイル」と書いてあるところを指します。編集メニューならば「編集」です。



3→ツールバー
メニューバーの下にあるアイコン群をいいます。各種メニューへのショートカットと考えていただくいいと思います



4→アドレスバー
フォルダや、インターネットをしてるウィンドウに表示されてる事が多いです。ファイルの位置や、サイトのアドレス(URL)が表示されてます。



5→検索バー
インターネットを使って、検索するときに使うことが多いと思います。他、フォルダのウィンドウに検索バーがある場合、ファイルを検索したり出来ます。



6→スクロールバー
ウィンドウにたくさんのファイルがある。見ているサイトが縦長。そういった場合に現れるボタンを操作して、ウィンドウ内を上下させます。



7→ステータスバー
情報バーと考えていただくといいと思います。ファイルサイズや、サイトのリンク先などが表示されてます。あまり使用することはないと思います。



ウィンドウによって、表示されてるものが違うときがあります。が、基本的には上記で説明した様な構成になってます。



posted by ありす | Comment(0) | パソコンの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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