サーバーまわりのこと

デスクトップ画面とその構成や設定

デスクトップ画面とは、パソコンを立ち上げてまず出てくる画面のことです。下の画像を参考にして頂くといいと思います。

デスクトップ画面
画像をクリックで拡大します。

上の画像に、各部の名称を明記してあります。

デスクトップ上にある様々なイラストっぽい画像をアイコンと呼びます。

見た目は様々で、ゴミ箱だったり、メモ帳みたいだったりします。これは、それに関係するアプリケーションのイラストになっていることがほとんどです。

以下、詳細な説明。


・ファイル


アプリケーションで使うデータ群の名称です。ファイルアイコンをダブルクリックすると、関連のあるアプリケーションでファイルの中のデータを表示してくれます。

ファイルアイコン

・フォルダ


複数のファイルをまとめて閉まっておけるものです。フォルダアイコンを開き、その中へファイルを閉まっていきます。フォルダにはそれぞれ名前をつけることが出来るため、例えば、音楽のファイルを音楽フォルダに仕舞う等の使い方をします。

フォルダアイコン

・ショートカット(アイコン)


アプリケーションを簡単に起動するためのアイコンです。ショートカットアイコンとも言います。デスクトップに置いておくことがほとんどです。アイコンの左下に、矢印がついています。

ショートカットアイコン

・タスクバー


デスクトップ画面の下部にあるバーのことです。スタートボタン、クイックランチ、タスクトレイといったもので構成されています。

・スタートボタン(スタートメニュー)


タスクバーの一番左にあるボタンです。スタートメニューを表示することができます。

・クイックランチ


スタートメニューの右隣にある、ショートカット群のことです。ショートカットアイコンは、ここへ表示することも出来ます。

・タスクトレイ


タスクバーの一番右にあるものです。現在、起動しているアプリケーションのアイコンが表示されていることがほとんどです。タスクトレイのアイコンから操作しなければいけない、アプリケーションもあります。

・言語バー


日本語入力モードが表示されています。その設定なども変更できますが、通常はあまり触れることはありません。

言語バー


デスクトップ画面の構成の他、ウィンドウの名称についても知っておくといいと思います。

パソコンのこと。
デスクトップ画面のこと。
ウィンドウのこと。


この3つを覚えておくと、これからパソコン関連の記事を読むときに、非常に役に立ちます。


posted by ありす | Comment(0) | パソコンの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする | edit
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